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作者 nakata kaori
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2006/10/01 日曜日 09:14:55 JST |
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  | ラッピングを外し、まず水上げをしましょう。さらに、切花用延命剤を水に入れると効果抜群です。 また、水の交換をこまめにすることも効果的で、この時にまた水切りをすれば更に、持ちが良くなります。 |  夏など、暑い時期に多いのですが、家に持って帰ってる間に花がしおれかけていて、 急いで水につけても 結局枯れてしまうことがあります。このような時の水上げの方法ですが、 首がふらふらしているような時は、 新聞紙などで首のあたりまで包み湯上げをします。 その後、すぐに飾らずにバケツにたっぷりの水を入れ それに水が上がるまでつけておきます。 (たくさんのお水(深水)につける)それから、 適当な長さに水きりして、 花瓶に飾ってください。 ここでも、切花用延命剤を使うと効果が出ます。  | 水きり・・・ | バケツのような大きな入れ物に、水を張りその中で切れるはさみで切り口を新しくする。 時間のない時はこの方法が早くて手軽。 | | 湯上げ・・・ | 切り口を新しくしたものを、沸騰したお湯の中に5-10秒つけます。 | 切り花用延命剤がなく緊急時は、下記の方法でも代用できます。 1,花瓶の中に台所用洗剤を、2~3滴たらす。 これは、空気中のバクテリアが水に入らないようにする効果があります。したがって水が腐りにくく、 なります。しかしお花のためにはあまり良くないので、非常時以外は使用しないでください。 2,花瓶の中に、花用延命剤を入れる。  切り口に入っているバクテリアの除去 、 (水きりで切り口を新しくする、 湯上げで切り口のバクテリアの殺菌)切花用延命剤などで空気中から 水に入ってきた 水分中のバクテリアの殺菌、等でお花を助けてあげると言うことですね。 また、切り花用延命剤は花をきれいに咲かせる効果も備えていますので、洗剤や、 漂白剤よりもきれいにお花が綺麗に咲くお手伝いをします。 このほかに、 疑問やご質問等何でもお答えしますのでお問い合わせフォーム よりお気軽にご質問ください。 |
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最終更新日 ( 2006/11/24 金曜日 07:02:21 JST )
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