プリザーブドフラワーとは?
プリザーブドフラワー プリント メール
作者 nakata kaori   
2006/09/16 土曜日 19:09:12 JST
プリザーブドフラワーとは? プリザーブドフラワー ピンク
プリザーブドフラワー 黄色

プリザーブドフラワーとは、生花やグリーンを新鮮なうちに加工し、長期間その風合いを残したまま楽しんでいただける、一種のドライフラワーです。

“プリザーブド”は英語でpreserved=保存するという意味です。長期間生の風合いをのこしたまま保存できる、枯れない魔法のお花です。

その加工は、生花やグリーンが一番きれいな状態のとき(バラなら五分咲き位)に人体に無害なオーガニックな色素を吸わせて、乾燥させます。

種類的には、バラ・カーネーション・アジサイ等が主流でしたが、ここ数年劇的な変化を遂げ、ガーベラ・ハナミズキ・ジャスミン・ラナンキュラス等、様々な種類が日々開発されています。

プリザーブドフラワーのここがいい

・長持ちします。(保存状態にもよるのですが、半年から1年はきれいな状態で保てます)

・豊富なカラーバリエーション

・乾燥させてあるので、お水をあげなくていい

・お見舞いにも大変喜ばれています。お水のお世話をして頂かなくて良くなります。

・近頃ウェディングブーケに使われる方が多くなりました。大切な日の記念として、長期間飾って頂けます。また、前撮り用・当日用と2つ用意しなくて良くなりました。

・生花にはない色の豊富さ。ブルーや、ブラックもあります

・生花ではできない形のアレンジメントができます。

・環境にもやさしい! 保存料や着色料は、天然由来のオーガニックのものを使用し、人体や自然環境に配慮しています。
飾る場所は、高温多湿に弱いので、直射日光の当たる場所や湿気の多い場所は避けて下さい。

窓辺は雨の日や冬場に湿気やすく、直接光が差し込みますので置かないで下さい。また、洗面所等も湿気やすいのでいけません。

カップボード等扉のある棚に飾って頂くのがベストですが、なかなかそういうわけにもいかないと思われます。

埃がかぶってしまった場合は、ドライヤーの冷風でそっと吹き飛ばして下さい。
プリザーブドフラワー 青
プリザーブドフラワー赤 私個人的には、プリザーブドフラワーと生花、どちらがいいかっていうと、どちらにも決め兼ねてしまいます。

プリザーブドフラワーは長持ちするし、やっぱり生花の美しさは何物にも変えがたいし…。

お使いになる用途に合わせて、ケースバイケースで選んでいくほうがいいかなって思います。

どちらも大好きなお花にかわりありません。皆様も、ご用途に合わせて、使いわけてみて下さい。

長持ちさせるためのOnePoint

太陽 直射日光により、プリザーブドフラワー自体が乾燥し、色あせの原因になるので、直射日光の当たらないところで管理してあげてください。
水 湿気にとても弱く、高温湿度はプリザーブドフラワーにとって命取りです。また水にもとても弱く、色落ちする可能性があるので気をつけてあげてください。
冷房 冷暖房の風が直接当たる場所では、プリザーブドフラワーが乾燥し、ひび割れ等のお花を傷める原因になります。気おつけて!
hana

布生地に直接触れると、洋服やドレスまたはカーテン等に色がつく可能性も、きをつけ、接触はさけてください。

 

 

最終更新日 ( 2006/11/24 金曜日 07:01:20 JST )
 

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